1月 1st, 2017
isai Beat KDDI株式会社と沖縄セルラー電話株式会社は、オーディオブランド「B&O PLAY」とコラボレーションしたスマートフォン「isai Beat」を11月18日に発売しました。 同製品は、「B&O PLAY」が創ったサウンドを採用したスマートフォンで、ナチュラルでバランスのとれた音質を実現したものです。接続するイヤホンやヘッドホンに合わせて自動的に音声出力を最適化することが可能で、左右の音量バランスを細かく設定でき、ステップ数が75段階まで調整可能な音量調整機能も搭載しています。D/Aコンバーターを4つ搭載したことによって、ノイズを50%低減し、鮮明な音質を実現するとともに、FLACやALAC、WAV、AIFF、DSDなど幅広いハイレゾ音源規格にも対応しています。カメラは135°の広角レンズを搭載し、集合写真をワイドに撮影できます。F値1.8のレンズと1600万画素のCMOSカメラを搭載していて、薄暗い場所でも使用できるレーザーオートフォーカスを搭載し、デュアルフラッシュも搭載し、さまざまな環境下で被写体の自然な色合いを引き出すことができるようになっています。サイズは72(幅)×149(高さ)×8.0(厚さ)mm、重量は約146g。
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12月 29th, 2016
VR技術がゲームだけのものではない、ということは最近のニュースを読んで知ってはいたんですが、今回もゲーム以外で非常に興味深いの活用方法が報じられていました。
それは、仮想の腕を使うというもの。腕を切断した人が感じる幻肢の痛みの緩和に、と。意味、わかりますか?腕を切断してしまった人が、無い部分にかゆみを感じる・・なんてことを聞いたことがあったんですが、痛みを感じることもあるんですね。。
幻肢とは文字通り、現在は無い四肢がまだある、と感じられること。そのため、痛みやかゆみを感じてしまうらしいんです。そこでVR技術を使って、無くしてしまった腕をあるかのように使えるようにしたんだそうです。これを14人の人たちに使ってもらったところ、痛みの軽減に成功したと。その痛みとはかなりの強いものらしいんですが、「痛みの継続時間、頻度、強さが半減したことを報告している。」とありました。よくわからないけど・・すごいですね。
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12月 1st, 2016
ZaaZ VRという、「VRのコンテンツにあわせてとてもリアルな匂いが出るデバイス」が登場しているそうですね。ザーズ株式会社というところが開発しているそうなんですが、この会社はこれまでにもいろいろなデバイスを発表しているそうで、今回の匂いが出るデバイスはその集大成とも言えるべき自信作のようです。
でも、匂いを出すためにはそれを出す元になる成分がデバイスの中に入っていないとダメですよね。しかも、1つの匂いだけではあまり意味がないので、様々な匂いの元が必要となるわけで。
今後どのような使われ方をされるのかはよくわからなかったのですが、どのようなVRのヘッドセットにも装着ができる仕様になっているとのこと。なので、家でゲームをする際などに、そのゲームに合った匂いを感じられるようになるのでしょう。となると、ゲームそれぞれに作られた匂いの元を一緒に購入し、体験する、というかたちになるんでしょうかね。まぁ、実際に発売になるとすべての謎が解き明かされます^^
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11月 19th, 2016
ウイニングイレブンは家庭用サッカーゲームとして人気を集めています。
そのウイニングイレブンをスマホのゲームで楽しむことができます。
とは言っても、今までのウイニングイレブンとは少し違います。
スマホゲームのウイニングイレブンは「ウイニングイレブン・クラブマネージャー」というゲーム名になっていますので、その名の通りクラブマネジメントすることができます。
また、同じようなマネジメントするスマホゲームがありますが、ウイニングイレブン・クラブマネージャーはデフォルメされていないリアルな世界でマネジメント体験することができるのです。
試合になると監督として指示を出すことができますので面白いと思います。
細かい動きが忠実に再現されていますので見ているだけでも十分楽しむことができるでしょう。
オーナーとしての任務も楽しむことができ、選手を獲得したり収入を増やすことも考えなくてはいけませんので、本当のオーナーの大変さや楽しさを感じることができますね。
監督やオーナーとして頑張ったあとは、海外のプレイヤーが育成したチームと対戦させて遊ぶことができます。
サッカーが好きでない人も楽しめると思いますので、よければ暇つぶしでも良いので試してみてください。
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11月 6th, 2016
ついに発売されたアップルの新『iPhone 7』。オーディオ関連の大きな変更点として、事前の予想通り3.5mmのイヤホンジャックが廃止されたところです。それに伴って『iPhone 7』の製品パッケージには、Lightning端子からイヤホンジャックへと変換するアダプタが同梱されています。しかし、アップルはむしろ同時に発表されたワイヤレス接続&多機能の新イヤホン『AirPods』(1万6800円、10月後半発売)への移行を狙っているというのがオーディオ業界の大方の見方なのです。そんなアップルの発表を待ち構えていたかのようにオンキヨー&パイオニアイノベーションズが10月より日本国内で発売をするイヤホンが『W800BT』です。左右独立型の『W800BT』の予想実売価格は2万9800円となります。『W800BT』と一般的なBluetoothイヤホンと呼ばれる製品との違いは、イヤホンの左右を繋ぐケーブルもない完全独立型のイヤホンとなっていることです。スマートフォンとはマスターとなる右側筐体をBluetoothで接続することで、自動的に左右ステレオのイヤホンとして使用できる仕組みで、左右間の接続はTrueWirelessテクノロジーにより無線伝送されます。
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10月 26th, 2016
先日、モトローラ・モビリティ・ジャパンが、Androidスマートフォン『Moto Z』及び『Moto Z Play』を日本でリリースすることを発表しました(出荷は10月中旬~)。想定販売価格はMoto Zが8万5800円で、Moto Z Playが5万3800円となっています。どんなスマートフォンなのか気になっているという方も多いでしょう。Moto ZシリーズのフラッグシップモデルとなるMoto Zは、プロセッサがQualcomm製の『Snapdragon 820』、ディスプレイが5.5型WQHDのSuper AMOLED、メインメモリが4GB、内蔵ストレージが64GB、バッテリー容量が2600mAh、指紋認証センサーを搭載。アウトカメラは1300万画素センサーを、インカメラは500万画素センサーを採用してあるのだとか。一方、Moto ZシリーズのミドルレンジモデルであるMoto Z Playは、プロセッサがQualcomm製『Snapdragon 625』、ディスプレイが5.5型フルHDのSuper AMOLED、メインメモリが3GB、内蔵ストレージが32GB、バッテリー容量が3510mAh搭載。アウトカメラは1600万画素センサーを、インカメラは500万画素センサーを採用しています。両モデルの1番のウリは、背面に磁石で装着する機能拡張モジュール・デザインパネ『Moto Mods』を装着することができるという点。スピーカーやデジタルカメラ、バッテリー容量を拡張するModsがあるそう。今後もModsは増えていくそうなので、なかなか面白味のあるスマートフォンだと思います。
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10月 14th, 2016
最近、Virtual Reality(バーチャルリアリティ)という単語をよく聞くようになりました。
インターネット上やテレビのニュースなどでよく取り上げられていますよね。
このバーチャルリアリティは簡単に言えば「仮想現実」ということです。
普段、目にする動画や画像はモニターに平面的に表示されますが、バーチャルリアリティは専用の「ヘッドマウントディスプレイ」を使用することによって360°全周を見ることができます。
これはコンピューターを用いて人工的な環境が作り出されているからです。
こうしたバーチャルリアリティをスマホを使用して楽しむことができます。
そのために必要となるのがヘッドマウントディスプレイですね。
このヘッドマウントディスプレイを頭部に装着してバーチャルリアリティを体感しますが、スマホを利用するものとパソコンなどの外部装置が必要となる2種類があります。
スマホを使用する場合はヘッドマウントディスプレイの中にスマホを装着して、専用のアプリを画面に表示させて覗き込むように使用します。
パソコンを使用する場合は専用ソフトを利用してパソコンとつないで表示させて使用します。
私の場合は安くて簡単にできるスマホを使用したタイプのバーチャルリアリティを楽しんでいます。
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10月 6th, 2016
日清食品から出ているカップ麺「日清ラ王」を食べたことはあるでしょうか。麺もスープも美味しいから私もついついスーパーに行くと買っちゃうんですよねぇ。そんな日清ラ王が9/20よりAR(拡張現実)を楽しめるキャンペーンをスタートさせました!その名も『お湯5分、食べる3分 マジで恋する8分間』だって。内容は、ラ王を擬人化した美少女キャラクターが登場し、ユーザーとラーメンが出来上がるのをお喋りしながら待ってくれたり、一緒に食べてくれたりするそうですよ。まずスマートフォンにARアプリ『aug!』をダウンロードしておき、あとはカップ麺のパッケージをカメラで撮影するだけ。美少女キャラクターが空中に浮き上がるように登場し、まるで目の前にキャラクターがいるかのようなリアルな声を楽しめるという。麺をすすったり、スープを飲んだりした音も収録されているので、まるで一緒にラ王を食べているような感覚になるそう。キャラクターは5種類の味を擬人化した5人姉妹。それぞれ背脂コク醤油(CV.内田真礼さん)、淡麗鶏だし塩(CV.洲崎綾さん)、香熟コク味噌(CV.早見沙織さん)、双子キャラの濃熟とろ豚骨と魚介豚骨醤油(CV.松田利冴さん、松田颯水さん)が登場し、5人はユーザーを兄のように慕っている設定になってます。全部制覇してみたいですね!親交を深めれば、もしかしたらやがて恋に発展するかもしれません(?)
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9月 17th, 2016
スマホやノートPC、携帯電話などを充電できる認証型公衆電源サービス「espot」(エスポット)の試験運用が、8月23日から始まりました。東京電力エナジーパートナー、ソニービジネスソリューション、関電工の3社が手がけ、まずは東京23区のローソン25店舗や、大戸屋5店舗など36カ所に、計150台の専用コンセントを設置します。利用にあたっては、専用のプリペイドカード、あるいは所有のクレジットカードで決済します。利用料金は20分間100円(税別)で、実証実験は2017年1月9日までの予定で行われます。充電ケーブルは個人が持ち込む必要があります。Twitterの反応をみてみると、「東電が有料コンセントコンビニに設置か…100円で20分なら緊急時良いなぁ。関電もしないかなぁ(  ̄  ̄)」「そうそう。充電するためにわざわざコーヒーを買うくらいなら、充電そのものにお金を払いたい。」と歓迎する声がある一方で、「10年前なら発想として悪くないと思えたが…電源カフェが当たり前の現代…時代にあうとは残念だが思えない」「2005年に事業企画してたサービスがようやくだなあ」など“時代遅れ”と指摘する意見や、「マックやファミマのイートインだとコンセント付いてるものなぁ・・・。」「100円払うのなら、コンビニで飲み物でも買った方がいい気がw」と、すでに利用客に電源を解放しているカフェやコンビニがあることを挙げ、割高な印象は否めないとする手厳しい声も多い。今の時代、20分間で100円は高い?
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9月 4th, 2016
スマホ比較すれば、 やっぱりGalaxy S7 edgeがいいと思うのです。もう一日でバッテリーがなくなってしまうとストレスをさんざん溜めていた人たちにかなりおすすめです。
画面の輝度を下げると電力消費を抑えることが出来るのです。しかし、せっかくそこに美しいディスプレイがある訳ではありませんか。
しかし、「Galaxy S7 edge」のディスプレイなら、Super AMOLEDなのです。Super AMOLED?Super AMOLEDって何?Super AMOLEDとは、有機ELディスプレイであり、有機ELディスプレイには、 バックライトが不要で、表示に必要な画素のみが自ら光る仕組みです。黒い部分は発光しないから、液晶ディスプレイよりも電力消費が少い、これはまさに革命であり、企業の涙ぐましい努力です。
このスマートフォンでは、スリープ状態の画面に時計やカレンダーなどを表示する「Always On Display」に対応したとのことです。ポケットなどに入っているときは、表示が完全にオフになるので無駄な電力を使用しないということのようです。
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