Archive for 10月, 2016

『Moto Z』『Moto Z Play』が日本でも発売

水曜日, 10月 26th, 2016

先日、モトローラ・モビリティ・ジャパンが、Androidスマートフォン『Moto Z』及び『Moto Z Play』を日本でリリースすることを発表しました(出荷は10月中旬~)。想定販売価格はMoto Zが8万5800円で、Moto Z Playが5万3800円となっています。どんなスマートフォンなのか気になっているという方も多いでしょう。Moto ZシリーズのフラッグシップモデルとなるMoto Zは、プロセッサがQualcomm製の『Snapdragon 820』、ディスプレイが5.5型WQHDのSuper AMOLED、メインメモリが4GB、内蔵ストレージが64GB、バッテリー容量が2600mAh、指紋認証センサーを搭載。アウトカメラは1300万画素センサーを、インカメラは500万画素センサーを採用してあるのだとか。一方、Moto ZシリーズのミドルレンジモデルであるMoto Z Playは、プロセッサがQualcomm製『Snapdragon 625』、ディスプレイが5.5型フルHDのSuper AMOLED、メインメモリが3GB、内蔵ストレージが32GB、バッテリー容量が3510mAh搭載。アウトカメラは1600万画素センサーを、インカメラは500万画素センサーを採用しています。両モデルの1番のウリは、背面に磁石で装着する機能拡張モジュール・デザインパネ『Moto Mods』を装着することができるという点。スピーカーやデジタルカメラ、バッテリー容量を拡張するModsがあるそう。今後もModsは増えていくそうなので、なかなか面白味のあるスマートフォンだと思います。

バーチャルリアリティってなに?

金曜日, 10月 14th, 2016

最近、Virtual Reality(バーチャルリアリティ)という単語をよく聞くようになりました。
インターネット上やテレビのニュースなどでよく取り上げられていますよね。
このバーチャルリアリティは簡単に言えば「仮想現実」ということです。
普段、目にする動画や画像はモニターに平面的に表示されますが、バーチャルリアリティは専用の「ヘッドマウントディスプレイ」を使用することによって360°全周を見ることができます。
これはコンピューターを用いて人工的な環境が作り出されているからです。
こうしたバーチャルリアリティをスマホを使用して楽しむことができます。
そのために必要となるのがヘッドマウントディスプレイですね。
このヘッドマウントディスプレイを頭部に装着してバーチャルリアリティを体感しますが、スマホを利用するものとパソコンなどの外部装置が必要となる2種類があります。
スマホを使用する場合はヘッドマウントディスプレイの中にスマホを装着して、専用のアプリを画面に表示させて覗き込むように使用します。
パソコンを使用する場合は専用ソフトを利用してパソコンとつないで表示させて使用します。
私の場合は安くて簡単にできるスマホを使用したタイプのバーチャルリアリティを楽しんでいます。

日清ラ王のARを楽しめるキャンペーン

木曜日, 10月 6th, 2016

日清食品から出ているカップ麺「日清ラ王」を食べたことはあるでしょうか。麺もスープも美味しいから私もついついスーパーに行くと買っちゃうんですよねぇ。そんな日清ラ王が9/20よりAR(拡張現実)を楽しめるキャンペーンをスタートさせました!その名も『お湯5分、食べる3分 マジで恋する8分間』だって。内容は、ラ王を擬人化した美少女キャラクターが登場し、ユーザーとラーメンが出来上がるのをお喋りしながら待ってくれたり、一緒に食べてくれたりするそうですよ。まずスマートフォンにARアプリ『aug!』をダウンロードしておき、あとはカップ麺のパッケージをカメラで撮影するだけ。美少女キャラクターが空中に浮き上がるように登場し、まるで目の前にキャラクターがいるかのようなリアルな声を楽しめるという。麺をすすったり、スープを飲んだりした音も収録されているので、まるで一緒にラ王を食べているような感覚になるそう。キャラクターは5種類の味を擬人化した5人姉妹。それぞれ背脂コク醤油(CV.内田真礼さん)、淡麗鶏だし塩(CV.洲崎綾さん)、香熟コク味噌(CV.早見沙織さん)、双子キャラの濃熟とろ豚骨と魚介豚骨醤油(CV.松田利冴さん、松田颯水さん)が登場し、5人はユーザーを兄のように慕っている設定になってます。全部制覇してみたいですね!親交を深めれば、もしかしたらやがて恋に発展するかもしれません(?)